社内共有資料
2026年 4月 → 6月の主要アップデート / 「話題性 × 導入のしやすさ」で優先度を整理
この3か月の本質は「指示するAI → 任せて待つAI」への進化です。
A. 任せて待つ(自動化)
ゴールを伝えると達成まで自動で作業。見守り不要
複数の作業を1画面で管理。司令塔のような一覧
大きな作業を複数役に分担して並列処理
B. 新しい頭脳(モデル)
過去最高性能の新モデル(現在は提供停止中)
高性能版が初期設定に。高速モードは約2.5倍
混雑時に自動で別モデルへ切替えて止まらない
C. 成果物・連携
進捗を図解・ダッシュボードに自動変換
外部ツールとの連携がより簡単に
Office内で直接AIが作業。変更履歴にも対応
D. 日常の便利機能
作業フォルダを移動しても記憶を保持
不具合時に素の状態で起動して原因切り分け
ネット不調時の待ち時間が75秒→15秒
右上=「話題性が高く、すぐ使える」ゾーン。ここに入る機能から取り入れるのが効率的です。
「話題性」と「非エンジニアでもすぐ使える」を掛け合わせた、優先度の高い順。
ターミナルもコードも不要。Microsoftマーケットプレイスから入れるだけ。Wordの変更履歴付き修正、Excel→PPT→Wordの文脈引き継ぎなど、普段の資料・報告書づくりに直結します。
「これを完成させて」と伝えて放置すると、達成まで自動で作業し続けます。SNSで最も解説記事が多い注目機能。Claude Codeの基本操作に少し慣れる必要はありますが、考え方はシンプルです。
claude agents と打つだけで、裏で動く複数の作業を一覧で管理。/goal と組み合わせると「複数の作業を任せて、進捗を一覧で見る」が成立します。
話題性はあっても、非エンジニアには恩恵が薄い・難しいもの。
/config は独立コマンドとして存在しない可能性があります(設定はファイルベースが実態)。資料作成・分析・議事録といった日常業務を踏まえると、まずは「Word/Excelアドイン」から導入するのが、効果も実感もいちばん早い選択です。